CALCULATOR

貯蓄型保険の利回り計算機

「払った総額より戻ってくるから得」と言われがちな貯蓄型保険。
実際の年利は何%なのかを計算して、投資信託と並べます。

いま入っている保険の条件

30,000円

保険証券か、口座の引き落とし額を見てください

20年
30年後

満期または解約して受け取る時期。払込期間より短くはできません

800万円

設計書の「returns」欄。払込総額 720万円 に対して返戻率 111%

同じお金を投資信託に回した場合

5.0%

全世界株や米国株のインデックスで、過去の実績はおおむね年4〜7%です

この保険の実質利回り(年率)
—
—
保険で受け取る額—
同額を投信に積み立てた場合—
払込総額—
返戻率—
保険で増える額—
投信で増える額(税引前)—
差額—
この計算に入っていないもの
・保障: 貯蓄型保険には死亡保障などがついています。その価値は金額に出していません。掛け捨て保険で同じ保障を買った場合の保険料を引いて比べるのが本来はフェアです
・生命保険料控除: 年間の所得税・住民税が少し軽くなります(新制度で所得税は年8万円超の払込で上限4万円の控除)。上の利回りには含めていません
・税金: 投信側は売却時に運用益へ約20.315%かかります(NISA枠なら非課税)。保険側も受取時に一時所得等として課税される場合があります

途中で解約するとどうなるか

いま解約した場合の目安(払込 10 年時点)—
10年
早期の解約返戻金は払込総額を下回るのが普通です(この画面の数値は返戻率が年数に応じて直線的に上がると仮定したざっくりの目安で、実際は保険証券の解約返戻金表を見てください)。
すでに払い込んだお金は戻りません。判断すべきは「今までいくら払ったか」ではなく、これから払う保険料を、これから何に回すのが良いかです。

保険は「入る/入らない」ではなく、保障は掛け捨てで買い、貯蓄は貯蓄で持つと分けて考えると判断しやすくなります。

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※ 保険料を毎月末に払い込み、受取時期まで据え置いた場合の実質年利(内部収益率)を数値計算したものです。保障の価値・生命保険料控除・課税は含んでいません。実際の返戻率・返戻金は契約内容によって異なるため、必ず保険証券および設計書をご確認ください。本ツールは特定の保険商品や金融商品の勧誘・推奨ではありません。